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​News

2025年度の展示は終了致しました。

沢山の作家様、お客様に支えられての1年となりました。

来年度も引き続きGallery Dalstonをどうぞ宜しくお願い致します。

2026年度の1月の展示のお知らせとなります。​

​皆様のお越しをお待ちしております。

Duo Exhibition : GAGA &CHEN SUSU

『絶え間ない隙』

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2026.1.7(水)ー1.11(日)​

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​13:00-19:00(最終日~17:00)

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この度、GAGA さんとCHENSUSUさんの2人展を開催致します。​GAGAさんとCHEN SUSUさんのお二人は日常生活における様々な行為の中から感じた違和感を出発点とし、作品を制作する中で新たな視点や可能性を見出し作品を発表されます。

​日常の中で感じる違和感とはどのようなものなのか、また新たな可能性の表現をインスタレーションとビデオ作品などで展開されます。是非、この機会にご高覧下さい。皆様のお越しをお待ちしております。

【プロフィール】

CHEN SUSU

2020年 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科 入学

2021年 インターンシップ上海城市劇院宣伝部

2021年 舞台美術助手 上海戯劇学院学生劇団「VIVIANMAIER:Please tell me your secret」

​2023年 池田ゼミ6期展「Gradation」グループ展

2023年 合同展「Play the Game」

【ステイトメント】

私たちは二人は、日常生活における様々な行為の中から感じた違和感を出発点とし、作品を制作し、それ通じて新たな視点や可能性を検討している。本展では、近作3点のインスタレーション、パフォーマンスのビデオ作品を展示する。

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CHEN SUSU 過去の展示風景より

スクリーンショット 2025-12-26 235511.png

【プロフィール】

GAGA

 

2025年に武蔵野美術大学空間演出デザイン学科在学中

ハプニングパフォーマンス・映像作品を制作している。 

【ステイトメント】

私たちは、気づけば似たような道を進んでいる。進学、卒業したら就職、年齢を重ねたら結婚、結婚したら出産…。人生の軌道は本来、人それぞれ異なっているはずなのに、社会の空気や周囲の目に押され、年齢に伴うステレオタイプな同調圧力によって、なんとなく流れに任せて人生を歩んでいる。

前に進んでいるようだが、果たして自分の本音はきちんと聞かれていたのだろうか。

時には立ち止まって、自分に問いかけてみよう。

​「本当は、どこに行きたい?」

GAGA 過去のビデオ・インスタレーション作品より

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  SHU  BROWN

『The Thread Melts』

2026.1.13(火)-1.18(日)​

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​13:00-19:00(最終日~17:00)

この度、SHU BROWNさんの個展を開催致します。

SHUさんの今回の個展では、熱融解糸を溶かしながら制作されたドローイング作品などを展示、公開致します。

素材との研究を重ね、出来上がってくる​新たなテリトリーがどのような世界を魅せてくれるのか、是非現地でご高覧頂けたら幸いです。

​皆様のお越しをお待ちしております。

​主催:SHU BROWN

助成:アーツカウンシル東京(スタートアップ助成)

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【プロフィール】

 

SHU BROWN


 

東京藝術大学大学院美術研究科 修士課程 グローバルアートプラクティス専攻 在学中。


ローザンヌ州立美術大学への交換留学を経て、2025年多摩美術大学を卒業。
主な受賞歴に、CAF賞2022(岩渕貞哉審査員賞)、多摩美術大学卒業制作展2025 優秀作品 等。

 

【ステイトメント】


強い言葉が世界を単純化し誰かを外へ追いやるとき、私はその境界に目を向けてみる。熱で融解する糸をたぐり、小さなリトルネロのように線を反復して、混沌の中に仮の居場所を立ち上げる。その温度は固まった輪郭をゆっくり溶かし、内と外のあいだに小さな開口が生まれてゆく。これは迷いにとどまる実験であり、アリアドネの糸を見つめながら溶かしていくようなこと。それを、他者の不可解さに触れうる微細な契機としてみたい。



When forceful words simplify the world and push someone outside, I turn my gaze toward that boundary. Using heat-melting threads, I repeatedly draw lines on the panels, trying to mark out a temporary place of belonging. There, a scene emerges in which the boundary between inside and outside begins to blur. Into that scene, a small refrain (ritornello) slowly weaves through it. This is an experiment in remaining with uncertainty, like keeping Ariadne’s thread in view even as it slowly dissolves. I hope it can offer a delicate opening for touching the unknowability of another.

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The Thread Melts, installation view at Tokyo University of the Arts ①

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The Thread Melts, installation view at Tokyo University of the Arts②

The Thread Melts (2025), 1455 × 1120 mm, heat-melting thread, linen gauze, acrylic paint

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 阿南さざれ

『和やかな世界』

2026.1.20(火)-1.25(日)​

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​13:00-19:00(最終日~18:30)

この度、阿南さざれさんの個展を開催致します。

阿南さんは弊ギャラリーでは2度目の個展となります。

前回の個展ではこの世にある全ての万物は常に変化するという「諸行無常」という仏教の考えに基づき、作品制作をしてきました。

 

今回は新たに立体作品をメインとした作品展開となります。

新たな立体作品に取り組み始めたきっかけは、ふとした時にアニメのフィギュアの造形美と技術の高さに刺激を受けたことから、始まったそうです。阿南さんが新たに提示する立体作品を是非、間近でご高覧いただけたら幸いです。

 

鑑賞者自身も参加出来る展示構成もあり楽しんで頂ければ幸いです。

皆様のお越しをお待ちしております。

【プロフィール】 

阿南 さざれ

1989年、福岡県生まれ。

現在、神奈川を拠点に制作活動中。

 

2025 「WHAT CAFE EXHIBITION vol.40」 グループ展 / WHAT CAFE(東京)

2024 「今年の桜は秋に散る」 個展 / encounter gallery(東京)

     「無常の景色」 個展 / gallery container(福岡)

     「新長谷寺芸術祭」 / 新長谷寺(四国中央市)

2023「Living with changing」 個展 / DDD art(東京)

      「WHAT CAFE EXHIBITION vol.27」 グループ展 / WHAT CAFE(東京)

     「EVERYTHING CHANGING」 個展 / Gallery Dalston(東京)

     「LOOPHOLE」 グループ展 / アートかビーフンか白厨(東京)

     「Dalston group exhibition part4」 / Gallery Dalston(東京)

     「新長谷寺芸術祭」 / 新長谷寺(愛媛)

   「ブレイク前夜展」 グループ展 / Artglorieux(東京)

2022 「Independent Tokyo」 アートフェア / TAGBOAT(東京)

     「One FACE」 グループ展 / ロイドワークスギャラリー(東京)

2021 「SICF22」 グループ展 / SPIRAL(東京)

 

【ステイトメント】

 

私たちは自然の中で生きており、自然の一部でもある。移りゆく美しい四季の中に在り、時には過酷な災害に遭遇する。私たちの周りには、何千年何万年とかけて生み出されてきた天然の造形がある。山や海、花や鳥、私は様々な天然の造形美に畏敬と憧れを抱いている。

私がつくるものは全て人工の造形となるが、その中でも天然の造形美に近しいものをつくりたいと思っている。

「18-11」H190 × W75 ×D90mm、樹脂、アクリル絵具、2025年

「18-12」H155 × W80 ×D160mm、樹脂、アクリル絵具、2025年

Gallery Dalston

〒130-0023 東京都墨田区立川1-11-2

Tel :080‐6108‐9556 (久保)

​gallerydalston.jpn@gmail.com

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